2006年11月25日
「F」を克服するとき。
それは青春。
かれこれもう20年以上前。(げっ)
だれしもがいちどは憧れる「フォークギターを弾くひと」に、
ちょっとだけ近づいてみたいと、かすかな努力をしたものの、
どうしても越えられなかった「F」の壁。
ついにこの冬。
これなら、なんとかなるんじゃないか。という夢のような「未来道具」が現実に…。
とか本気でちょっと思ってるボクは、たぶんここらへんのビデオに出てる変テコな大人たちと大差ないのでしょう。
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CMみたら欲しくなった
十字キー…?
あの大ヒット作英語漬けを△投稿者 satoru : 21:39 | これにコメント (0) | これにトラックバック
2006年11月21日
まちがいなく、※印もなく、ほんとに「0円」。
ちまたで話題、、には全然なってないですが、気になったのでこのサービス、使ってみました。
よみかたが微妙にいただけないのですが、「PRIEA」と書いて、なぜか「プリア」と振るのだそうです。(#そこらへんにも、話題にならなさ度合いの根源があるよーな。)
さきおととい、サイトで、えっさえっさとアップロードしたデジカメ画像。
中二日で届きました。まちがいなく、「プリント」です。綺麗です。不満無いです。
そしてタダです。ばんざーい。
しかしながら、きっとおそらく、このまんまの「話題にならなさ度合い」が続けば、せっかくのご立派で有り難いビジネスモデルも先が短いような気がしてならないので、ここはひとつ、じぶんのためにたくさん宣伝してみます。
月60枚まで、写真プリント無料です。送料も無料。お薦めなのだ。
△投稿者 satoru : 22:03 | これにコメント (1) | これにトラックバック
2006年11月11日
甘い笑顔の裏に潜んだ、壮大な陰謀を凝視せよ!
尼崎駅の改札口に掲げられた「市長選挙投票日」の看板。
その両脇に、いまや間違って県民的キャラクターにのしあがっちゃった「はばたん」と肩を並べて、見慣れない「ゆるいの」が一匹。
まちがいなくそのルーツは「ピカチュウ」。しかしながら「はばたん」ほどは完成されていない各部位の比率と、単純すぎるパーツ。
究極は、その「腹」に描かれた、キャラ立場からすれば悲劇としかいいようのない「せんきょ」の4文字…。
なんだこいつー。
と唸ってたら、会社の後輩君が見つけてくれました。
「意外にすごい素性のヤツでしたよ。!」と、
それではどうぞ。
「国体」なんて遙かに凌駕するバックボーン、「総務省天下り財団法人公認キャラクター」Check it Now!!
△投稿者 satoru : 22:29 | これにコメント (4)
2006年11月08日
「美しい」と名乗った時点で「美しくない」という好例。
ちまたでウワサ…にすらなってない?、「サンケイエクスプレス」を、梅田の売店で見つけたので、創刊「7日」目にしてはじめて買ってみました。70円也。
そしてさっそくキムタク気分で(うそ)、電車でぺらっ…とするのも、どうしても気恥ずかしい気がしてしまうので、結局はウチに帰ってからお風呂に浸かってはじめてぺらっ。
その時点で、朝刊を夜帰ってから読むってスタイルからして、何かが既に破綻してしまってるのかもしれませんが。さて…
どんなもんですかね、これ。
率直な感想は、「激しい違和感」が満載です。
「美しい新聞」は確かに結構。1面が1ニュースで、若者20代30代さん向けにそれぞれ囲みの解説付き。というところまではご立派なのですが、そこで並んでいる今朝のニュースが
「オスカー候補の無名日本人女優」「あおぞら銀行再生」「ナイロビの温暖化会議」「Baby-G」「ボジョレーヌーボ」でトップ5だ。という選択はいったい何が基準なんでしょう。
世間平均的には今朝だと例えば「いじめ」「談合」「廃棄物」「腎臓」「死刑」あたりが妥当なトップ5かと思われるのですが、
そういうことなんですか。なるへそ。この「美しい」ってつまるところ「汚い記事は大きく載せない」ってそういうニュアンスが入ってるんだなって気がして、かえってそれが「汚い」ように思えてなりませんよ。
それが現実なんだから、「美しい」綺麗な体裁で・格好いい横書きで、たっぷりと「汚い記事」が埋めてくれれば、それだけでいいものを。
かえって嘘いっぱいに見えてしまう「美しい」だけのフルカラー32ページは、なんか日経以上に読むのがしんどいです。あれ?この辛さはちょっと前にもあったよ~な、と思ったら、そうでした。「ビジネスアイ」も出たときにこんな印象持ったもったのでした。
さよーなら。たぶんもう買いません。ボクには「夕刊フジ」で充分です。
△投稿者 satoru : 00:20 | これにコメント (1) | これにトラックバック
2006年11月04日
まあちゃん情報。
いよいよ、この日以来、満を持してあす、淀のG3にまあちゃん登場です。
気が付けば、今回から鞍上はユタカくん。前日オッズは既に一番人気で、もはやボクの応援しようがないところに辿り着いた感もひしひし。
ここはひとつ、あすはすっぱり惨敗していただいて、ユタカくんにも愛想をつかしてもらって、そしてまた「だれそれ?」というよーな若いおにーちゃんに乗り替わってもらって、ジュベナイルフィリーズまで人気を落としておいてもらう。
と、そういう計算で、すすめておいてもらえませんかね。
△投稿者 satoru : 18:41 | これにコメント (3) | これにトラックバック
2006年11月03日
今朝の、おそろしいニュース。
とうとう、このときがきてしまったようです。
DS版の発売も目前だというのに、
二の矢、三の矢を繰り出してくる資本主義社会。
げに、おそろしや。
冷静に俯瞰してみると、マーケティング的には、微妙に「旬」を逃してしまってる感もなくはないのですが、さあ、どうしましょうか。
これは、買い時に見えなくもないような気がしなくもないのですが…。
△投稿者 satoru : 23:14 | これにコメント (1) | これにトラックバック

